ーSOLUTIONー
劇場・ホール
さまざまな空間の「いい音」と「使いやすさ」を
確実に実現するシステムをご提案します
私たちは音のプロフェッショナルとして、劇場・ホールの舞台音響設備の設計・施工を行います。
ヤマハサウンドシステムのご提案
お客様からのリクエスト
観客のお客様が物語にのめり込む、講演に集中できる音響システムを導入したい
イマーシブ拡声のご提案
ヤマハサウンドシステムは『イマーシブ拡声』をご提案します。
舞台に立つ方の位置が見た目(視覚)と音(聴覚)で一致させることで、客席のお客様は“誰が話しているか”が正確に把握でき、物語にのめり込むことができます。
この効果は高度な演出をする催し物だけに必要なものではなく、講演会やシンポジウムも同じ。客席のお客様はスピーチ内容に集中する効果を期待できます。
お客様からのリクエスト
客席すべてにいい音を届けたい
基本性能を忠実に満足する音響システムのご提案
ヤマハサウンドシステムは全ての客席に均一した音をサービスする音響システムをご提案します。
音響シミュレーションを使用して、その空間に最適なスピーカーの機種・配置・方向、駆動パワーアンプ、DSPコンフィグレーションといった出力システムを設計できます。
機器が持つ性能の100%を引き出す音響調整
ヤマハサウンドシステムは数多くの劇場・ホールの工事に携わり、その数だけ音響調整を行っています。
舞台音響設備は高グレードな機器を導入したからといって「いい音」を届けられるとは限りません。納入した機器の性能を100%、いや、システムではそれ以上の価値を目指します。
お客様とともに『空間に、命を吹き込む音響調整』に自信をもっています。
お客様からのリクエスト
施設規模に適したつかいやすいシステムを導入したい
ムリムダを排除した運用者目線のシステム構築
お客様に長期にわたって使っていただく舞台音響設備。ムリやムダのあるシステムは保守点検や維持を含めると長期にわたるムダになってしまいます。ヤマハサウンドシステムは豊富な施設導入と保守点検から獲得したノウハウから、施設の規模、主要用途に適した最適なシステムをご提案します。
お客様からのリクエスト
用途に合わせた過不足のない舞台連絡設備を導入したい
確実な舞台進行をいただくために
ヤマハサウンドシステムは、豊富なシステム設計・施工の経験から、インターカム、エアモニター、トークバックなどの「音声モニター」、場内の状況を目視確認する「映像モニター」を過不足なくご提案します。ユーザーの皆さまにとって「使いやすい」「安定した」舞台連絡設備を導入し、確実な舞台進行をサポートします。
最新機種を採用し、より便利に
舞台連絡設備はさまざまなメーカー・機種を組み合わせてシステムを構築します。このため、ヤマハサウンドシステムは常に最新技術を習得、システム検証を行っています。

お客様からのリクエスト
工事完了後、安心した運用ができるようにサポートしてほしい
音響システムに精通した保守点検の専門チーム
ヤマハサウンドシステムは、劇場ホールの舞台音響設備、舞台連絡設備に精通した専門チームがお客様のもとで保守点検を行います。「定期保守点検」を契約させていただいたお客様へは、長期保全計画や適したタイミングでの改修のご提案など、劇場の安全な運用をサポートします。
改修および長期修繕計画のご提案
ヤマハサウンドシステムは、保守点検の結果をふまえて「改修提案」「長期修繕計画」をご提案します。時代とともに変化する施設の利用状況、日常的に音響設備の管理やオペレーションをされるお客様のご意見をふまえた計画をし、施設価値の維持や向上を目指したサポートを行います。
直接、目では見えにくい音響システムのネットワークを監視
ヤマハサウンドシステムは、音響エンジニアの皆さんが安心して音響オペレーションすることにより「いい音」を提供できると考えています。昨今は音響システムがデジタル&ネットワーク化が進み、システム状態を目で把握しにくくなっていることから、『システムの可視化』に取り組んでいます。
お客様からのリクエスト
改修計画をしたいが、予算が十分に確保できない
リース契約をご提案
一括払いでは予算獲得が難しい場合、初期投資を抑え、毎月定額のお支払いができるリース契約をご提案します。また、保守点検をリース契約に付帯させ、リース契約と保守契約を一本化して管理をすることで長期にわたって音響設備を維持できます。
お客様からのリクエスト
改修工事をしたいものの実行できるまで時間がかかりそう。今の機器でよりよい音になるように再調整してほしい。
「音診断・音改修サービス」をご提案します
音響設備の音質は、経年により変化します。また、運営していくうちに、催し物の傾向により、初期調整から違和感を覚えることもあると思います。運営を続けるうちに、設備が古いから音も悪い、と諦めている場合もあるかもしれません。
「音診断・音改修」は音響調整をすることで、設備を刷新することなく既存の音響設備の音を刷新するサービスです。
お客様からのリクエスト
安全な工事を第一とした施工管理をしてほしい
健康と安全は全てに優先する
ヤマハサウンドシステムは確実で安全な工事を行います。建築、設備、舞台関連の工事と総合調整をした工程管理を行い、また、建設工事の会社として安全教育を実施しています。
ヤマハグループの「健康と安全は全てに優先する」という方針のもと、全従業員が一体となり、安全衛生活動を推進し、災害のない快適な職場づくりを行っています。

お客様からのリクエスト
ほかにも・・・ヤマハグループではこんなこともご提供できます。
持続的な地域交流・地域の活性化をご提案する 「おとまち」
私たち、ヤマハグループでは以下のようなサービス事業を展開しています。「おとまち」(音楽の街づくり事業)は、音楽の持つ“人と人とをつなげる力”を使って、持続可能なコミュニティづくりをサポートする事業です。産業振興や施設の活用、にぎわい創出などの地域活性化に取り組む自治体、企業などに対し、地域コミュニティバンド、音楽ワークショップの人材育成のプロデュースなど、地域の価値を高める街づくりのソリューションを提供しています。
言語や音に関するユニバーサルデザイン「SoundUD」
音のユニバーサルデザイン化を目指してヤマハが開発する「SoundUD」技術。
その技術を活用したサービス「おもてなしガイド」は、聴覚に不安のある方や外国人が安心して暮らせるよう音のユニバーサルデザイン化をサポートします。
「SoundUD」に賛同する企業や団体は370以上とともに共通規格化し、普及を推進しています。






