ーSOLUTIONー
スタジアム・アリーナ
多くの人が感動し、競技と施設を好きになる
スポーツの「音」をご提案します。
私たちは、スタジアム・アリーナと劇場・ホールの両方で培ったノウハウを組み合わせ、スポーツの試合も、コンサート等の利用も「いい音」をサービスでき、「使いやすさ」を追求した音響システムをご提案します。
プロの試合を実施しやすいことはもちろん、試合でない日にも、施設を貸し出す方も借りる方も快適な音響システムをもつ施設は、稼働率の高い価値ある空間となっていきます。ヤマハサウンドシステムは施設の価値向上を目指し、音響システムをご提案します。
ヤマハサウンドシステムのご提案
お客様からのリクエスト
ファンと地域に愛される、街のシンボルのような施設をつくりたい。
人々が自然と集まる、心地よい空間に。
スポーツ施設は、スポーツをするだけ、観戦をするだけの場所ではなく、“日常的に人が集まる場所”に変わりつつあります。人が集まる場所。そして、人が楽しむ場所。そんな空間にはいい音が響いていて、快適で、使いやすく、人に愛される空間であると私たちは考えます。
ヤマハサウンドシステムは、たくさんのエンターテイメント空間に携わっています。
私たちは「ファンと地域に愛される、街のシンボルとなる」空間を目指し、人が楽しみ、感動する音響システムをご提案します。

お客様からのリクエスト
スポーツ施設の音響システムってどこに相談すればいいの?
ヤマハサウンドシステムにご相談ください!
提案・施工から保守まで全てのプロセスを一貫して行っています
ヤマハサウンドシステムは提案・設計・施工・音響調整・保守という音響システムに必要なプロセスを一貫して行える体制を有しています。
日本初のドーム球場の音響システムを手掛け、その後も日本のスポーツ史の発展とともに多くのアリーナ・スタジアムを手掛けています。ヤマハサウンドシステムにご相談ください。
「お客様と、チームになる。」を心がけています
ヤマハサウンドシステムは、竣工後もお客様と二人三脚で寄り添いながら長く安全に使っていただくための保守点検の専門チームを有しています。「お客様と、チームになる。」その思いを持ち、お客様がかかえるお困りごとの改善、時代にそって変化する運用に合わせた修繕・改修など、お客様の立場でご提案します。

お客様からのリクエスト
施設の稼働率を上げたい!
試合でない日にもイベント開催できる音響システムで、稼働率向上に貢献します。
「スポーツ施設であっても実際に行うプロの試合の日数は限られている」と言われます。スポーツ施設は多くの観客が入ることから、ライブ・コンサートなどの多種多様なイベントを開催したいとの要求にマッチする空間でもあり、試合でない日にもイベント開催が可能です。
これらイベントの招致は、施設空間の価値を高め、主催される方に「使いたい」と感じていただくことが大切です。このため、さまざまなイベントに対応できる常設音響システムが求められています。
ヤマハサウンドシステム、数多くの施設を設計、施工したノウハウを駆使し、プロの試合以外のイベントで使いやすい音響システムをご提案し、施設の稼働率向上に貢献いたします。
音場支援システムの導入で、より多くの用途への対応も可能です。
ヤマハの音場支援システム「AFC Enhance」は、スポーツイベントの雰囲気を一層高め、プレーヤーと観客の両方に対して、更にスリリングな体験を提供します。声や声援、会場の様々な音を集音し、処理して会場全体に出力することで、観客の興奮を最大限に引き出すと同時に、プレーヤーのモチベーションもさらに高めます。
ヤマハサウンドシステムは、吸音された静かなスタジアムでライブ・コンサートを観たり、ボールの音がしっかり響く状態で白熱するスポーツを観戦したり、まるで音楽ホールのような豊かな響きでオーケストラを鑑賞したりと、多くの種類の催し物それぞれに適した響きを提供します。
多くの観客で埋め尽くされたアリーナで極上のオーケストラを聴く、大合唱をするなど、響きをコントロールできることで、より様々なイベントへの対応力を増加させ、稼働率を向上させます。
お客様からのリクエスト
稼働率・利用の向上に寄与する付帯空間に、音による価値向上をご提案します。
試合以外の多くの用途に対応できるシステム
スポーツ施設にある付帯空間の価値向上が、施設の稼働率・利用率の向上につながります。 「VIPルーム」や「スイートルーム」を、特別な空間にふさわしく高品質な音環境とすることで、空間価値が高まります。また、空間に相応しい音響システムにより、利用する方が快適に感じ、居心地が良くなるといった体験価値を高めることができます。

お客様からのリクエスト
工事完了後、安心した運用ができるようにサポートしてほしい
音響システムに精通した保守点検の専門チーム
ヤマハサウンドシステムは、ドームやアリーナなど大規模な空間の音響システムに精通した専門チームがお客様のもとで保守点検を行います。「定期保守点検」を契約させていただいたお客様へは、長期保全計画や適したタイミングでの改修のご提案など、施設の安全な運用をサポートします。
改修および長期修繕計画のご提案
ヤマハサウンドシステムは、保守点検の結果をふまえて「改修提案」「長期修繕計画」をご提案します。時代とともに変化する施設の利用状況、日常的に音響設備の管理やオペレーションをされるお客様のご意見をふまえた計画をし、施設価値の維持や向上を目指したサポートを行います。
直接、目では見えにくい音響システムのネットワークを監視
ヤマハサウンドシステムは、音響エンジニアの皆さんが安心して音響オペレーションすることにより「いい音」を提供できると考えています。昨今は音響システムのデジタル&ネットワーク化が進み、システム状態を目で把握しにくくなっていることから、『システムの可視化』に取り組んでいます。
お客様からのリクエスト
安全な工事を第一とした施工管理をしてほしい
健康と安全は全てに優先する
ヤマハサウンドシステムは確実で安全な工事を行います。建築、設備、舞台関連の工事と総合調整をした工程管理を行い、また、建設工事の会社として安全教育を実施しています。
ヤマハグループの「健康と安全は全てに優先する」という方針のもと、全従業員が一体となり、安全衛生活動を推進し、災害のない快適な職場づくりを行っています。

お客様からのリクエスト
ほかにも・・・ヤマハグループではこんなこともご提供できます。
持続的な地域交流・地域の活性化をご提案する 「おとまち」
私たち、ヤマハグループでは以下のようなサービス事業を展開しています。「おとまち」(音楽の街づくり事業)は、音楽の持つ“人と人とをつなげる力”を使って、持続可能なコミュニティづくりをサポートする事業です。産業振興や施設の活用、にぎわい創出などの地域活性化に取り組む自治体、企業などに対し、地域コミュニティバンド、音楽ワークショップの人材育成のプロデュースなど、地域の価値を高める街づくりのソリューションを提供しています。
言語や音に関するユニバーサルデザイン「SoundUD」
音のユニバーサルデザイン化を目指してヤマハが開発する「SoundUD」技術。
その技術を活用したサービス「おもてなしガイド」は、聴覚に不安のある方や外国人が安心して暮らせるよう音のユニバーサルデザイン化をサポートします。
「SoundUD」に賛同する企業や団体は370以上とともに共通規格化し、普及を推進しています。





