ヤマハサウンドシステム株式会社

先輩社員の声

施工管理 2015年入社 理系専門学校卒【キャリア】

ホールの音響を手がけるために転職を決意

学生時代、DJをしていたのですが、ライブハウスに足を運ぶうちにPAの仕事や音響に興味を持つように。音響に関わる仕事をしたいと、新卒の時に入社したのは会議室や講堂の音響を手がける会社でした。特型製品などの図面作成から製作、取り付けまで一通りの技術をゼロから学べる環境だったのですが、音楽イベントがあるようなホールを担当できる機会は年に1、2回程度。いつかは大きなホールを、と考えていたときにヤマハサウンンドシステムのことを知りました。
有名な劇場やホールを手がけているだけでなく、音響システムについて幅広い分野のスペシャリストたちがいることも私にとっては魅力的でした。技術的な相談もできて、知識も吸収できる環境で働きたい、と転職を決めたのです。

転職前の希望はすぐに叶いました

入社後1年ほど上司や先輩と同じ現場で改修工事を担当した後、入社4年目には豊田スタジアムの大規模改修工事のメイン担当に。2019年の3月に無事に完成し、現在は、姫路駅のすぐそばに建設予定の客席数2,000のホールを担当しています。転職前に期待していたよりも大きな仕事を任せてもらっている事実に、新卒、中途問わず、若手にどんどん仕事をまかせる社風を実感しています。 ホールを手がけられるようになったことに加えて、休みが取りやすいことも転職して良かった点です。施工の場合、全国各地の現場へ長期出張があるのですが、工事に一段落つけば長期休暇を取ることができます。その機会を利用して年に1度は海外旅行に行くようになりました。同じ部内にも旅行に行く人は多いようです。

施工管理 2015年入社 理系専門学校卒【キャリア】

ホールに響く最初の音を聞く仕事

音響システムの施工は、短くて数ヶ月、大規模な新築ホールになると半年から1年以上かかります。その過程で一番手応えを感じるのはやはり、スピーカーから初めて音を出す瞬間です。スピーカー、ミキサー、アンプにコンセント、さらには、壁の中を走る膨大な数の配線が間違いなく取り付けられているか。その最終確認のために、客席に立ち、人影もまばらなホールに響く、最初の音。ああ、よかった、と思わず安堵の笑みがこぼれます。
これからも施工のスペシャリトとして知識を積み上げていきたいと思っていますが、今後は、設計にも挑戦し、ホールの音響のことならなんでも分かるようになりたいと思っています。当社には年に1度、「自己申告シート」というキャリアの希望を会社に伝える制度があるので、どんどん利用するつもりです。

施工管理 2015年入社 理系専門学校卒【キャリア】

一日の流れ

7:00
起床
7:30
出勤
8:00
朝礼
9:00
現場チェック、作業内容確認
10:00
事務所でメールチェック、施主からの依頼に対応
12:00
ランチ
13:00
協力会社と午後の作業打ち合わせ
14:00
現場チェック、図面作成、資材の手配など
17:00
職人さんへの帰宅指示、資料作成
18:00
帰宅

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