ヤマハサウンドシステム株式会社

先輩社員の声

システム設計 1996年入社 理系大学卒【マネジメント】

「いい音」とは何なのか

私の所属する技術部では、「音響システムを納入する設計・施工部門として『いい音』をお客様に提供する」というビジョンを掲げています。
それでは、「いい音」とは何なのでしょうか。音質のよさも指標の一つです。しかし、劇場やホールの用途によって何がいいとされるかは異なります。例えば、ロックバンドのコンサートなら大音量と重低音が、寄席なら噺家の声が明瞭に聴こえることが大切になってきます。
また、劇場やホールに必要なのは、客席に向けた音だけではありません。舞台裏でスタッフが行き交う連絡通路には指示がしっかり届くように。客席前のホワイエには、お客様の気持ちを盛り上げる音を。施設全体に求められるいい音を届ける総合的な音響サービスを提供することが、私たちの仕事だと考えています。

あなただけのいい音を出して欲しい

当社の社員に「いい音って何?」と質問すると、さまざまな回答が返ってくるはずです。スピーカーを突き詰めることだ、という人がいれば、客席の音が何より重要だと考える人もいる。私自身は、演者を支えるスタッフがスムーズに意思疎通を図れるような、連絡設備での聞き取りやすい音響にもこだわりたいと思っています。
みんな同じでなくていいのです。メンバーそれぞれが得意分野を持ち、違う視点から音を追求していることが、ヤマハサウンドシステムらしさや、強みにつながっています。たとえば、プロジェクトの不具合で誰かが悩んでいれば、私はもちろんですが、周囲にいるメンバーが気兼ねなくアドバイスを出し合います。一人で悩むのでなくメンバー全員で解決策を導く雰囲気があるからこそ、出せる音があるのです。

システム設計 1996年入社 理系大学卒【マネジメント】

音を追求する中心に立つ

当社で働く醍醐味を一つあげるとするなら、音響システムをつくりあげるプロジェクトの中心となれることです。東京ドームや歌舞伎座といった誰もが知っている施設をはじめ、日本全国のホールや劇場、スタジアムに、私たちヤマハサウンドシステムが音響システムを納めてきました。
お客様との打ち合わせから、自らシステムの仕様を固め、そのシステムが奏でる音の確認まで、音響システムをつくる工程に一貫して携われるからこそ、いい音を追求しているという実感があります。今度はあなたが中心となり、お客様にとって、そしてあなたにとってのいい音を届けてください。

システム設計 1996年入社 理系大学卒【マネジメント】

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